ハウステンボス内のペット可ホテル徹底解説 !!

ハウステンボス内にペット可のホテルはあるのでしょうか?

異国情緒あふれる園内を、愛犬と一緒に歩いたり、ゆっくり宿泊してみたいという方は多いのではないのでしょうか?

そんな方たちの夢をかなえるホテルを徹底解説します。

ハウステンボス内のペット同伴宿泊可のホテル

ハウステンボス内には5つのオフィシャルホテルがあります。

『ホテルヨーロッパ』『ホテルアルステルダム』『ウォーターマークホテル』『フォレストヴィラ』『変なホテル』。

この中で唯一、愛犬との滞在が可能な宿泊施設が『フォレストヴィラ』です。

別荘感覚の一棟貸で、家族や友人たちと自由に過ごせる湖畔のプライベートコテージです。

コテージのタイプは、湖の中州に建っている「レイクアイランドヴィラ」と、その湖の周りを囲むように建っている「レイクサイドヴィラ」のふたつ。

レイクサイドヴィラの一角にあるのが「ドッグヴィラ」です。

室内のレイアウトは1階にリビング、2階に寝室。

寝室は2部屋あり、それぞれに2つずつベッドが置かれています。

宿泊料金

『 ワンちゃんと一緒にお泊りプラン 』という、一日5室限定のプランです。

料金は曜日やシーズン、宿泊人数によって違いますが、例えば大人4名とワンちゃん1頭で宿泊する場合、一泊一名当たり15200円~27400円と幅があります。

(宿泊人数が少くなると一名当たりの料金が上がります。)

世情により、料金の変更がある可能性もあるので、ご検討の方はハウステンボスのホームページなどで確認してください。

プランに含まれるもの

① 宿泊者の朝食

※添い寝の子供(小学生まで)、ワンちゃんの分は含まれない
※日にちによっては、他ホテルの朝食会場を案内される場合がある

② ワンちゃんのハウステンボス入場料

※宿泊者については、入場料金が含まれない。
 テーマパークへ入場の際は、別途入場パスポートをご購入。
※2頭目以降は1頭につき2,000円/泊の追加料金が発生する。
(頭数制限は設けられてないがゲージは最大2台まで)

③ 翌日1DAYパスポート

※チェックイン日の入場パスポートは、自身で購入する。
※チェックイン日の入場パスポートを購入すると、 翌日以降の滞在人数分の翌日1DAYパスポートをホ テルフロントでもらえる。

特典

① フォレストヴィラ近くの専用駐車場を使用できる。

② チェックイン・チェックアウト前後のドッグクロークを利用できる。

ペット用設備・備品

専用ゲージ・ペットシーツ・除菌、消臭スプレー・うんち処理袋・ワンちゃん用タオル・ペット用トイレ・フードボウル(大小)・コロコロローラー・リードフック(屋外)

予約の流れ

① WEBでの申し込み

宿泊人数、ワンちゃんの犬種などを入力する。

② ハウステンボス予約センターより、以下の案内の電話、またはメールを受信

・予約内容の確認
・到着までに提出する書類ついて(3点)
 「宿泊同意書」
 「ワクチン接種証明書(5種以上、接種後2週間以上経過~1年以内)」
 「狂犬病予防接種証明書」

③「宿泊同意書」に必要事項を記入のうえ、「ワクチン接種証明書(5種以上、接種後2週間以上経過~1年以内)」、「狂犬病予防接種証明書」のコピーを事前に提出することが宿泊の条件となり、これらをホテル側が受領後に宿泊予約の確定となる。

宿泊に際しての注意事項

・「しつけ」やトイレの処理など、他のお客さんの迷惑にならないよう配慮する。

・ ワンちゃんとの外出時には必ずワンちゃんにリードをつける。
  その際は、宿泊者専用のお散歩バッグ(うんち処理袋・ペットボトル)を必ず持ち歩く。
  尚、馬車・白鳥には近づかないようにする。

・ ワンちゃんの食事は自身で用意する。

・ 客室内においては、リビング以外にはワンちゃんを放置しない。
  また、2階の寝室にはワンちゃんを連れて行かない。

・ 外出する際は、客室内の専用ケージに入れるか、ドッグクロークに預ける。

・ 施設内でのトラブル・事故等が発生しても、ホテルは一切の責任を負わない

その他のルール

・ チェックイン、チェックアウト時、ワンちゃんはフロントには入れません。
  ホテルフロントとドックヴィラは建物が別になっています。
代表者が手続きをしている間は外で待機していましょう。

・ 朝食を含め、ハウステンボス内のレストランでの食事はワンちゃん連れはテラス席のみになります。
  したがって、雨天時はワンちゃん連れでのレストラン利用はできません。

ペット可ホテル経験からの感想

筆者は過去に、いくつかのペット可ホテルを利用したことがあります。

どのホテルも広さ、設備、備品など申し分なく、いずれも快適に過ごすことができました。

ルールもたいていどこのホテルも同じような感じです。

ただ一点。

ワンちゃんを伴ってのホテル内での移動(チェックイン、チェックアウト時や部屋への移動時など)についてのルールに多少の違いがありました。

あるホテルでは、ワンちゃん連れでホテル内に入る時は、客室内以外ではキャリーケースに入れて移動するというルールがありました。

たいていのホテルはそんな感じです。

しかし、またあるホテルに泊まった時、そのホテルではワンちゃんを抱っこしていればキャリーに入れていなくてもOKというルールでした。

ちなみに都内のホテルです。

我が家のワンコはキャリーに入るのをものすごく嫌がり、入れている間中ずっっっと鳴き続けるような子なのでこのルールは有難かったですね。

このように、ホテルによって細かいところでのルールにも違いがあるので、そういったところをホテル選びの検討材料にするのも良いかと思います。

ハウステンボス内のペット可のホテル徹底解説 !! : まとめ

ハウステンボスの異国情緒あふれる風景と広い園内は、ワンちゃんと歩くには最適ですよね。

あまりにも広いので一日では周り切れない、という方の為の宿泊施設。

本当に嬉しいですね。

泊まる側、迎える側、周囲の人それぞれが良い思い出として楽しく過ごすために、注意事項をよく理解し、マナーを守って責任ある行動を心がけましょう。

コメント