清水寺のお土産・お菓子 5選 !

清水寺のお土産、というといろいろなお店や商品があります。

お菓子もその一つです。

清水寺は、修学旅行などで訪れた方も多いと思いますが、お土産選びに悩む方もまた多いのでは…?

駅ビルや商業施設の中にあるお土産屋さんと異なり、清水寺までの道すがらに点在するお店を行ったり来たりして悩みながらお土産を買うのはちょっと大変ですよね。

そこで、今回はおすすめのお菓子のお土産のをご紹介します。

マールブランシュ 茶の菓

素材、技、心にこだわり「京都クオリティ」を追求するマールブランシュの看板商品です。

「茶の菓」の為に育て、厳選された宇治茶で調合したお濃茶を使用した、くちどけの良いラングドシャにオリジナルのホワイトチョコレートを挟んだお菓子です。

ほんのりとしたお茶の苦みとホワイトチョコレートのまろやかな甘味が絶妙にマッチしていて、日本茶はもとより、コーヒーや紅茶にも合う一品です。

また、パッケージが清水坂店限定なので、観光客に喜ばれています。

まるん 京のうす飴さん

『まるん』は、こんぺいとうや京飴、抹茶菓子などかわいいお菓子や、ジャムや調味料など京都の素材を活かした食品、その他雑貨が買えるお店です。

その中でおすすめは、「京のうす飴さん」です。

「京友禅」をイメージし、色とりどりの天然着色料を使ったガラス細工のような薄い仕上がりのフルーツ飴です。

千代紙で仕上げた小箱が京都らしくてとっても可愛く、お土産やプレゼントにぴったりです。

本家西尾八ッ橋 清水坂店 八ッ橋

300年以上の歴史を持つ老舗の「本家西尾八ツ橋」は、八ッ橋の名店で知られています。

京都と言えば「八ッ橋」が定番のお土産として有名ですが、『八ッ橋』と聞いてどんなお菓子を想像しますか?

私は、京都で「八ッ橋」を買うときはあんこの入った八ッ橋を買っていましたが、正確に言うと「本家西尾八ッ橋」では「あんなま」と言うそうです。

「八ッ橋」というのはパリパリとした、丸みを帯びたおせんべいのことで、「生八ッ橋」はしっとりもっちりとした生地を焼かずに切り分けたもの、「生八ッ橋」で餡を包んだものが「あんなま」なんだそうです。

「あんなま」は、ニッキや抹茶の他、梅、さくら、チョコレートなどバラエティー豊かな品揃えです。

局屋立春(つぼねやりっしゅん)  黒糖わらび餅

干菓子や最中などの、和菓子のお店です。

おすすめは「黒糖わらび餅」。

黒糖を練り込んだわらび餅にたっぷりのきなこをまぶした人気商品です。とろーっとした食感で、甘すぎず上品な味の本格わらび餅です。

京ばあむ 清水坂店 京ばあむ

宇治抹茶と京都産の豆乳を使い、しっとりふんわり、口どけ良く仕上げたバームクーヘンです。

抹茶生地とプレーン生地を交互に重ねた見た目も美しく、抹茶のほろ苦さと甘みが調和している極上のスイーツです。京都土産の新しい定番になっています。

「京ばあむ」の色合いをそのままサブレにした「京ばあむサブレ」も人気です。

清水寺のお土産・お菓子 5 選:まとめ

京都でも人気スポットの清水寺周辺にはお土産屋さんがたくさんあります。

お菓子だけでなく、京都の食材を生かした食品や繊細なつくりの雑貨など。

どこでお土産を買うか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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